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story189■納品事例
BAR GABY

家具 盆栽 クラシックオーディオetc...主張しすぎない逸品がしつらえられた赤坂のBAR GABY。スラリと長い脚が印象的なsim counter chairのウォールナットを使っていただいています。
【BAR GABY 】 東京都港区赤坂6-10-39    tel 03-6277-6034

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story188■納品事例
変形ダイニングテーブル&チェア

KOMAが掲載されている雑誌の写真を見て、テーブルの脚がとても美しく印象的だったので・・・・とご来店いただだいたH様。一枚板なども視野に入れ青山などたくさんのインテリアショップを巡られていたそうですが、『やっぱりKOMAのテーブルと椅子の形と手触りが忘れられなくて』と再来店してくださいました。
 
テーブルはShopに展示していた変形テーブルがお部屋の雰囲気ともマッチしそうだという事でしたので、サイズを変更しご希望のW1800 D900でお作りする事になりました。展示のテーブルのような明るめのウォールナットの色合いや木目の感じがお好みとH様。色や木目は天然のものなので、イメージに合う材があるかは運次第となってしまうのですが、なるべくご希望に沿うことができたら・・・と思ってます。今回は通常の四角いテーブルではなく、変形型のテーブルでしたので、カットする前に形をご確認いただき製作を進めました。 (画像はオイルを塗る前のウォールナット。オイルを塗るとウォールナットの色が現れます。)
 
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『バランス問題ありません。この形で進めてください!』とOKをいただきこの形で製作しました。納品をとても楽しみにされていたH様、大変お待たせいたしました。いよいよ納品。

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完成したばかりのお部屋はとても素敵で、おもわずうっとり。ph50のライトとも相性とてもいいですね。椅子はsui arm chair 2017sim arm chairsim chairの3種類をお選びいただきました。最近は同じ椅子で揃えずご家族それぞれ好みの椅子を選ばれる方がとても多いです。テーブルの天板は鉋をかけシェイプした仕様で(KOMAシェイプ)手を置いても手が痛くならず、見た目にもとても軽やかで柔らかみを感じる事ができます。手仕事ならではの形です。そして気に入っていただいた脚のラインも、照明でより際立っていますね。
 
『希望したような明るい色合いで、床もウォールナットの我が家には合っている気がします。凄く気に入りました!大事に使わせていただきます。新しい家と素晴らしい家具で、今より数倍快適な空間での生活が楽しみです。』とH様。気に入っていただけて何よりです。この度は本当にありがとうございました。
 
 

 

story187■新作
限定5脚 tie chair 2017

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『夫婦が一緒に座れる椅子』がコンセプトのtiechairの2017年度ver.が完成しました。
前回モデルよりもサイズもだいぶ大きく、笠木(背もたれ)の幅も100㎜→200㎜へ変わり寄り掛かった時の安心感や心地よさがさらに良くなりました。鉋や刀など、手道具を使って削りだした彫刻のように美しい椅子です。

【tie chair=Design by S.Matsuoka 】限定5脚

tie chair 2017の製作の様子

①新作の笠木(背もたれ)部分の木取り。
使用するのは幅250㎜以上、50㎜厚の欠点無しの特上材。一般的に笠木には使用しない贅沢な材ですがKOMAの椅子はRが多いためこのような材から作ります。
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ベンチの笠木(背もたれ)の部分の削り出す前の状態の重さは約15kg。その塊を削り出していく加工はダイナミックであり造形的な繊細なコントロールが必要となります。約4kgまで削るとさすがの親方でも腕が上がらなくなります。KOMAの椅子にはエッジが多く見られます。小鉋を使って削り出すことによる三次曲面が、座り心地と強度と美しさの全てを叶えます。これは曲げ加工ではつくれません。

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③人の体のラインをイメージして全て鉋で削り出された造形は体に馴染み、クッションよりも楽だと評価していただいています。KOMAの無垢座面は長時間座っていたもお尻が痛くなることはありません。

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④大小様々な鉋や刀を使い、光の陰影を見ながら頭の中にあるイメージを具現化していきます。ものすごい集中力とエネルギーを感じる瞬間です。彫刻のような美しさは、このような手作業での削り出しによって生まれます。

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tie chair 2017の詳細はこちら

 

 

 

 

 


story186■新作
限定1脚 relax chair

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オットマン付きの一人掛けソファが完成しました。椅子を知り尽くした椅子職人が作る、ゆったりとくつろぐのに最適な角度で構成された椅子です。
先日ご来店されたお客様、『これ以上でもこれ以下でもない、絶妙な角度」と表現されていました。
背もたれと枕部分はスモールフェザー100%。包まれているような感覚で心も身体もリラックスできます。しっとりとした肌触りが心地よいソフトヌメ革は、経年で飴色に変化し、使うほどに愛着を感じることができます。そこにあるだけで存在感のある美しい椅子です。


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relax chairの詳細はこちら

story185■SPACE SHOWER TV
『Suchmostyle』前編/後編

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今話題の『Suchmos』がKOMAの工房とshopにやってきました!

家具作りをしている所を見学したり、鉋など体験してみたり。
音楽作りと家具作りはどちらもクリエイティブな仕事、お互い共感する部分もたくさんあったようです。

『親方の生き方リスペクトします!』なんて盛り上がっていました。笑

2週連続放送です。
お楽しみに。

SPACE SHOWER TV『Suchmostyle』
前編 〜工房でクラフトマンシップに刺激を受ける〜
ON AIR 7/14 FRI24:00-24:15
REPEAT 7/19 MON 22:15-22:30
7/21 WED 24:15-24:30

後編 〜ショールームで機能と美しさを併せ持つ家具に感動〜

ON AIR 7/21 FRI 24:00-24:15
REPEAT 7/24 MON 22:15-22:30
7/26 WED 24:15-24:30

SPACE SHOWER TV はスカパー!、J:COM、ひかりTV、ケーブルテレビで御視聴いただけます。

番組予告動画はこちら

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story184■新作
Bowl stool

image1.jpgセブンルールの放送をご覧いただいた方、ありがとうございました。
放送直後から反響をたくさん頂き、嬉しい限りです。

今回のTVの密着取材を切っ掛けに武内が新商品の開発に挑戦しましたが、その背景を少しお話させていただきます。

「良い品物の開発」は職人としての技術だけではなくデザインが出来なければなりません。用途の目的は?それに対する特徴は?それでコンセプトは?価格帯は?強度設計は?加工方法は?それらはどんなフォルム?などなどの全てです。職人の技術と同じようにデザインにも何年何十年の訓練と経験が必要です。当然、密着期間中に出来るはずもなく、親方の力を借りることになります。

まず武内だから出来るオリジナルティーとして、持ち前の削りの技術とセンスを活かせるものにしようという事になりました。そして削った結果フォルムの美しさや手触りの良さ以外にも実質的に強度を保ちながら薄く軽くできることを活かそう。。。こうしてコンセプトを親方が決めて共にデザインを考えました。コンセプトに武内の削りの技術とセンスが加わり、無垢材から一つ一つ手作業で極限まで薄く削り出されたフォルムは、本物の質感と座り心地の良さと共に驚異的な軽さを実現し、用の美を感じられるものとなりました。
これを何度も繰り返し、数年後にデザイナー武内舞子のオリジナリティーにあふれた作品にご期待下さい。

Bowl stoolの詳細はこちら
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動画無料配信『カンテレドーガ』でオンエア後1週間は見逃し無料配信をしています。
http://ktv-smart.jp/pc/

story183■関西テレビ(フジテレビ系列)
『セブンルール』

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最近メディアに引っ張りだこのKOMAの女子職人武内舞子。
今回はTV『セブンルール』で密着取材をしてしただきました。

先日、『今までで一番いい回になったかもしれません。泣けました。』と担当の方からお電話が。
直向きにがんばるまいちゃんの姿や、師弟関係など、どんな風に描かれているのか楽しみです。

放送は7月4日(火)23:00〜 関西テレビ(フジテレビ系列)です。
お楽しみに。

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story182■限定15脚
希少材 水目桜のsui arm chair 2017

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生産量が少なく、市場にほとんど出回らない希少材のミズメザクラ。
それも30年しっかり天然乾燥させたものが手に入ったんです!

名前に桜とつきますが、実はカバノキ科。
とても固く加工が難しい材ですが、木目は緻密で美しく、磨くと艶が出てとても綺麗。
古来から家具材として使用されてきた材です。
手触りもとてもすべすべ気持ちいい。


店頭にも1脚入荷しました。
店頭はヌメ革座面を展示しています。
シミになりやすいヌメ革ですが、経年変化して飴色になった椅子を以前に見た事がありそれはそれは素敵で・・・!
どんな風に育つか楽しみです。

限定15脚のうち無垢座面は4〜5脚しか作れないので無垢座面をご検討中の方はお早めに。
座面には美しい紅白の色が出そうです。

sui arm chair 2017の詳細はこちら


 
 

story181■動画
KOMAの椅子ができるまで


新作cocoda chair 2017の製作しているところを4分の動画にしました。

KOMAの製品は代表の松岡がデザインをしています。
動画は図面を描くところからスタート。
以前はパソコンを使っても描いていましたが、手描きだから表現できるクリエーションがあると松岡は言います。
また手描きの方がお客様が喜んでいただけたり、伝わりやすいので現在は手描きの図面にこだわって描いています。
水彩で色をつけて図面の完成です。

次に原寸をひき、型を作り、脚の製作、アームの製作。
職人がひとつひとつ手作業でパーツを製作していきます。


そしてラストはKOMAの真骨頂とも言うべき手道具を使った仕上げです。
刀、大きな寸八鉋、Rがついた反り鉋、小さな豆鉋、両手を使って削る南京鉋など様々な手道具を使い、
一刀一刀木目の方向を読みながら押したり引いたり刃の入れ方を変え削り出していきます。

一瞬登場するだけですが、刃物での削りの後は5種類のサンドペーパーをかけていきます。

『目より手の感覚の方がより正確』と触って最終確認。
動画には登場していませんが、下地→オイル→ワックスを塗って仕上げています。

淀みなくリズミカルに・・・無駄のない動きで頭の中のイメージをカタチにしていく様は圧巻。
新しいものを『生み出す』時の集中力、エネルギー、ビリビリするような緊張感まで伝わってくる動画です。



cocoda chair 2017はKOMA shopに展示しています。
cocoda chair 2017の詳細はこちら

KOMAでは他にも『テーブルができるまで』等動画を配信しています。
その他のmovieはこちら
 

story180 ■納品事例
無垢の木のフレームが美しいソファ

ウォールナット|無垢家具|tiesofa後ろ
先日こちらのソファのブルーをお客様のお宅へ納品しました。
色々なお店にソファを探しに行ったそうですが、
やっぱり・・・とKOMAのソファを選んでくださったそうです。嬉しいです〜!
玄関からの搬入ができるかしら?とご心配されていたお客様でしたが、
リビングの扉を外せば問題なく搬入できました。

W3100のリビングのスペースにW1800のこちらのソファを置き、
さらに両サイドに通路を確保するように設置。
設置前に何度もシュミレーションをしていたそうですが、
思ったよりも圧迫感を感じずこれにして大正解!とお客様。
シート部分はW1800あるのですが、
背もたれ部分はそれよりも小さくデザインされているのですっきり見えるのです。
クッションを外して直に背もたれに寄りかかっても快適。
これもKOMAのソファだからと大変喜んでいただけました。
『大切に大切に使用します。ただひとつの悩みは、部屋が快適すぎて外出をしなくなる事。笑』とお客様。
その他のインテリアもすごく素敵なお部屋なんです。
とても仲がいい御夫婦、家時間をゆっくりお楽しみください。
この度は本当にありがとうございました。

tie sofaの詳細はこちらのページをご覧ください。
ウォールナット|無垢家具|tiesofa後ろ







 

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