HOME > News > アーカイブ > 2014年10月

News : 2014年10月

STORY82 ■想い

20141027.jpg
『1㎜も無駄がないものを作りたい』
 それが家具職人松岡の目指すもの。
   いらない部品はひとつもなく、全ての箇所に機能的な意味がある。
 どこまで削ぎ落とせるか。

そんな思いから、新たな椅子が生まれました。

椅子としては珍しい3本脚。
なるべく少ない部品で強度と機能を保つかを追求した形のため
手道具で削りだしRが多くなっています。

木という固い素材ながらその手触りは不思議と柔らかく感じるほど。
ずっと触れていたくなる椅子です。

    座面の高さは通常の椅子よりも低い330㎜。
    ゆっくりとくつろいで座っていただけます。
 一人でゆったり、2人で仲良く。

    Art Furniture KOMAの最新作です。

STORY81 ■イベントのお知らせ

20141017.jpg
日本のもの作りは世界でも類い稀なほど優れています。
日本人の高い美意識・・・その琴線に触れ、生活に彩りを添え
より豊かにしていくものをKOMA shopは提案しています。

そんな私たちの思いに添う
『tazoo』の作品。

日本の神話をベースに伝統文化蒔絵を施したペンダント。
金糸を使い、組紐で編み上げ龍の鱗をイメージした龍鱗ブレスなど、
その作品はKOMAshopの中でも大きな存在感を放っています。

そのtazooのデザイナーの那須勲さんをお招きして
ダイアローグトークイベント開催することになりました。

静かな語り口ながら少年のように目をキラキラさせながらお話されるのが
とても印象的で、私の大好きな方のお一人。

子供の頃から石を見るのが大好きで川原に行っては
様々な色・形をした石を探す『宝探し』熱中していたという那須さん。
ジュエリーアーティストとして活躍される現在も心に響く石に出会うと
どう表現しようかと心が躍るといいます。

今まで旅し国は世界40カ国以上。
世界に触れる度に日本の文化への興味が増したそうです。

雑誌やラジオのプロデュース、
『日本の文化と風土を後世に残す』をテーマにしたNGOを設立したり、
何故かパリ・ダカに参戦して部門3位入賞なんて過去も。笑
その他にも黄檗賣茶流のお茶の先生をされていたりと
その活動は多岐にわたります。

今回は日本に住んでいながら以外と知らない日本のルーツについて
みなさんとたのしく探ってゆきたいと思います。


『日本のルーツを探る旅』

この国の「らしさ」のユニークさの秘密は、
歴史の中で現代と神話の世界がダイレクトで繋がっている事です。
日々の暮らしの中で当たり前のように使っている
言葉や習慣、風習やお祭りの中には
古代から脈々と繋がる物語に満ち溢れています。
その物語を紡ぐ「モノ」にも脈々としたモノ作りの技の歴史も内包されていて、
そこに宝箱をひっくり返したようなオモシロキ世界があります。
ダイアローグでは日本のルーツを皆さんと探ってゆきたいと思います。

~テーマ~
・神話と現代の繋がり
・神社やお寺について(祈りの空間、祈りの形)
・日本のジュエリーについて

日時 11月9日(日) 13時〜
場所  KOMA shop
参加費 2500円
定員 12名

ご予約はお電話、メールから承っております。

STORY80■Leak Light

20141011.jpg
木の1本1本がゆらゆらと揺れる
 Leak Light。
 
木と木がぶつかるカラカラという音も、
光のゆらぎもまた心地いいんです。
 
天井にできる光の模様もとっても綺麗。
 
窓をあけ、心地よい風を感じながら
ライトをつけお酒を一杯。  
いつものお酒がぐっと美味しく感じそうですね。
 
 
Leak Light 60,000(税別)

STORY79■KOMAシェイプ

20141004.jpg
可愛らしい佇まい。
まるで親子のようなテーブルとスツール。
 
実際は厚みのある天板(座面)を薄く見えるように
削りだして作っています。
(KOMAシェイプと名付けています。)
 
見た目だけでなく、実は機能的にも優れているのです。
 
端っこがRになっているため
天板に手を置いた時に痛くなりにくく
座った時にも座り心地がいいようにできています。
 
私も初めてこのスツールに座ったときは
びっくりしました。
なんだか柔らかいような感じがするのです。
 
KOMAのデザインは
いかにシンプルに、そして機能美を追求した形なのです。
 
 
おにぎりテーブル  \261,000(税別)
おにぎりスツール   \27,050(税別)
 
KOMAシェイプは他のテーブルの形でもご対応しております。

1

« 2014年9月 | メインページ | アーカイブ | 2014年11月 »

このページのトップへ