story149■ワークショップレポート

8月28日に開催したワークショップ。
みんなでワイワイ楽しく和やかに行われました。

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今回製作したのは起き上がり小法師。(ペーパーウエイトとしても使えます!)
起き上がり小法師は、福島県の会津地方に古くから伝わる縁起物、郷土玩具の一つで、
何度倒しても起き上がることから、『七転八起』の精神を含有しており、
『無病息災』『家内安全』の縁起物としても有名です。

ワークショップに訪れた皆様。
荒削りまでの状態の起き上がり小法師と完成品(左)を見比べて、これが今日中に
こんなになるのですか?楽しみ!と始める前からワクワクしたご様子。


無垢家具|こぼし|磨く前後

さて作業開始。
まずは120番の紙ヤスリを使って木目の方向に削っていきます。
この行程が一番大変で、なかなかつるんとした卵型にするのは難しい。
講師の舞ちゃんにチェックをしてもらいOKが出たら次の行程へ。


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120番をクリアすればあとは240番400番600番とだんだんつるつるになっていく手触りを楽しみながらの作業。
子供の頃によく作った泥だんごを思い出しました。笑

最後にオイルとワックスを塗って、かわいい卵型の起き上がり小法師の完成!
できあがったこぼしを眺めて、性格が出てる〜!!!なんてみんなで盛り上がりました。


無垢|ウォールナット|こぼし

今回のワークショップは家具の仕上げと同じ工程を体験できますので、
製作を通してオイル仕上げの無垢家具のメンテナンス方法を学ぶことができるという内容でした。

ご参加いただいた方々から、また参加します!との嬉しいお声が。
本当ありがとうございました。

また色々楽しい企画をしますのでよろしくお願いします。



 

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